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解像度


解像度(かいぞうど)とは、ビットマップ画像における画素の密度を示す数値である。 すなわち、画像を表現する格子の細かさを解像度と呼び、一般に1インチをいくつに分けるかによって数字で表す。 単位はドット・パー・インチ(dpi)である。類似の概念にピクセル・パー・インチ(ppi)、ライン・パー・インチ(lpi)があり、前者はスキャナ等の性能表記で、後者は印刷物において主に使用される。それぞれの単位については各項目を参照。これらの値を直接に比較することは出来ない。 上記からも明らかなように、dpi(ppi, lpi)は解像度を示す単位ではない。解像度=分解能=resolutionであり、本来は観測対象がどこまで詳しく測定(描写)されているか、別の言い方をすれば、異なる対象がどこまで分離されているかを意味する。dpiは明確に定義された物理量であるドットの密度を表す単位であり、密度とは異なる意味を持つ解像度という用語の使用は適切ではない。


Photoshopなどのグラフィックソフトを使っていると「解像度」とか「dpi (DPI)」といった言葉や単位を目にします。 「写真を印刷したが、どうもカクカクしている」という経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、これは 「解像度」を理解していない事に原因がある事が多いでしょう。 ここでは、「画像データの解像度」・「スキャナ読込時の解像度」・「プリンタの解像度」・「モニタの解像度」の 3つの視点から説明してみたいと思います。少々ややこしい説明ですが、特にプリンタでの印刷をする場合には必要な 知識ですので、よく読んでみてください。 イメージのきめ細かさを表わすことば。 解像度が高い、低いなどという。 一般に、解像度が高いほうが画像はきめ細かく表現できる。 ディスプレイやプリンタ、スキャナなどでは単位としてdpiやppiが使われる。 光学の場合は、細かさの程度を像面上の1mmの長さの中にパターンの白黒のペアが何本あるかで表わし、本/mmといった単位が使われる。 テレビの場合は、テレビ画面の縦の長さの中に白黒のパターンの白と黒部分が合計で何本入っているかということで表わし、TV本といった単位が使われる。 デジタルカメラの場合は、画像サイズで代用されている。


解像度とは、ディスプレイの表示能力やプリンタの印刷能力、スキャナの分解能力など、きめ細かさや画質の滑らかさを表す尺度。 単位幅をいくつの点の集合として表現するかを表わし、この値が高いほど、より自然に近い画質が得られる。 解像度が低いと、画像や文字に「ジャギ」と呼ばれるギザギザが現れる。ディスプレイの場合は画面に表示するドット数で表す。 プリンタやスキャナの場合は、1インチあたりのドット数で表され、単位としてdpi(dots per inch)が用いられる。